歯医者独特の雰囲気が苦手




歯医者独特の雰囲気が苦手 前から感じてたことなのですが、歯医者さんってなんか独特の雰囲気がありますよね。普通の病院とは何かが違う、不思議な感じ。



みんな静かにその時を待っていたり、子供とかだとまだ治療が始まってもいないのに泣いていたりもします。どんなに綺麗な歯医者さんでも、なんとなく空気が重たいんですよ。内科とかだと大抵の人は診察、やっても注射くらいっていうのが多いですから、患者の人も緊張していないんですよね。病気で弱っていたりはするものの。でも歯医者さんは違います。大人も子供も、みんなどこか硬くなっているというか、緊張している感じがヒシヒシと伝わってきます。それがあの空気の重さと独特の雰囲気を生み出しています。

ホワイトニング/銀座の歯科 アレーズ銀座(歯のホワイトニング/オフィスホワイトニング・ホームホワイトニング)銀座駅30秒・有楽町4分・新橋12分

私は子供の頃からその雰囲気が苦手で、虫歯ができたというのになかなか歯医者へ行こうとはせず、そのせいでもっと簡単に済んだはずの治療を何度も受けてきました。早く行かなきゃとわかっているものの親には言わず、どうしても我慢できなくなるまで内緒にすることで、歯医者へ行かなくても済むようにしていました。どのみち最終的には行かなきゃならないですし、その時には虫歯も進行していて治療も大変になります。それが頭ではわかっていても、心がわかってくれないんですよね。歯医者に行きたくないという気持ちばかり優先されて、おかげで神経を取るような治療を何度もしました。我ながらバカだなぁと思います。

島根大学医学部 歯科口腔外科学講座

とはいえ、流石に大人になってからは、ちゃんと行くようにしています。大の大人がいつまでも歯医者怖い歯医者行きたくないなんて、言ってられませんから。ただそれでも、やっぱり歯医者さんのあの空気には、今でも慣れることができませんけどね。