私からクビレが消えてからどれくらい時間が経っただろう




私からクビレが消えてからどれくらい時間が経っただろう 昔は自分のスタイルに自信がありました。夏にはヘソだしルックをし、水着はビキニ一択。胸は大きく腰は細かったので、同性からも異性からもスタイルがいいと羨ましがられたものです。海では体目当てのチャラ男たちによくナンパされましたね。ナンパにホイホイついて行くようなことはないものの、声をかけられるということ自体は嬉しかったですし、誇らしかったです。女性としての魅力を発揮できているんだな、と。

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そんな私から、クビレが消えてどれくらい時間が経ったでしょうか。胸は相変わらずあるものの、細かった腰は今や見る影もなし。寸胴という言葉がピッタリなブヨブヨの腰回りとなってしまいました。私ももう30代半ばですから、中年太りだと割り切ってしまえば楽なものです。でも昔の写真を見るたびに、そこで諦めたら女を捨てるようなものだよなぁと憂鬱になるのです。

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いくらもう結婚して女というより母として生きているとしても、娘にとって綺麗な自慢の母でありたいですし、旦那にとって自慢の奥さんでいたいと思ったりします。そのためには今のこの寸胴ではダメだとわかっているものの、パートをして家事をして子育てをしてで、運動したりジムに行ったりする時間がありません。昔のようにキュッと絞ったウエストを手に入れたいという気持ちだけが募り、ストレスというか悩みになっています。



昔に比べて明らかに劣化してしまった私を、旦那は変わらず愛してくれています。見た目でどうこうというタイプではないことわかっていますが、出会った頃のように綺麗な私で毎日を一緒に過ごせたらいいなと、そう思います。